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2009年07月04日

愛沢ひな、倖田梨沙…AV女優がクスリにおぼれるワケ

覚醒(かくせい)剤を使用したとして、
現役AV女優愛沢ひな容疑者(24)が
先月27日、警視庁に逮捕された。

愛沢容疑者は無修正の
陵辱系過激作品に多く出演しており、
マニアにはよく知られた女優だったが、
いつの間にか作品と同様、身も心も破滅させていたとみられる。

AV女優では今年2月にも、
倖田梨沙(23)が大麻取締法違反で逮捕された。
AV女優らはなぜ、薬物に身を滅ぼしてしまうのか。

愛沢容疑者は北海道出身。
158センチ・B84W58H80のボディーを武器に
2006年8月、地元のキャバクラ嬢から転身してAVデビュー。

翌年11月から、
マニアックな陵辱系作品12本に出演したほか、
逆輸入のハードな無修正作品に少なくとも7本出演し、
マニアック女優としての地位を確立しつつあった。

元AV男優の成人雑誌編集長(43)がその実態を解説する。

「ビデ倫(日本ビデオ倫理協会)が検閲する
 従来のAVに対し、
 ここ数年はインターネットで逆輸入される
 『ジャポルノ』と呼ばれる無修正AVが主流。

 AV女優の多くはタイトルに
 自分の名を冠した『単体』でデビューするが、
 ほどなく企画内容のほうを売りにした『企画単体』、
 『企画』へとランクダウンする。
 単体で生き残る女優はごくわずか。
 彼女も元々は単体出身ですが、
 無修正の世界に最後の生き残りをかけていた」

中でも「ジャポルノ」は単なる無修正ではなく、
詳細な“部分”を激しくクローズアップするのが売り。

それだけに女優らの精神的負担は大きい。
愛沢容疑者は、
ジャポルノ」の先駆け世代の1人だったという。

「言葉は悪いですが、
 彼女は過激なプレーがOKだったことから
 “使い勝手がいい”女優でした。

 1本あたりの出演料は10−15万円と安いですが、
 月に5本もこなせばかなりの稼ぎになる。

 高級マンションに住むことも可能です。
 ただ最近は、
 未経験のクリエーターが安易にAV制作に
 参画して単に過激なだけの作品が増えている。

 作品の質の低下につれて、女優たちも破滅的になる。
 そんな彼女たちがクスリに走るのは、
 ある意味自然な流れです」(同)

ネット上には、
マニアによる
「クスリをやっていると思われるAV女優・作品」という
リストもあり、複数の女優名が取りざたされている。

先の倖田被告は「寂しさを紛らわすために」
大麻を使用したと供述したが、
今後も「単体」から外された
AV女優による薬物事件が繰り返される可能性は少なくない。

≪以上引用≫


最も過激なアダルトビデオ、企画AV。
映像よりさらに衝撃的な女優たちの生と性。


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posted by 素人パパラッチ at 14:59 | 社会ニュース・スクープ・噂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする