台頭著しい若手女優の中でも、
ナンバーワンといわれていた
女優・長澤まさみ(22)がピンチを迎えている。
ドラマ、映画ともパッとせず、
ほかの若手女優に差をつけられ始めているのだ。
6月28日に最終回を迎えた
ドラマ「ぼくの妹」(TBS)は平均視聴率7.9%。
4〜6月期の21時、22時台のドラマでは最下位だったという。
人気者のオダギリジョーとの
共演でこれだから、悲惨としかいいようがない。
07年10月に放送された
明石家さんま共演の「ハタチの恋人」(TBS)も
期待外れといわれたが、
「『ぼくの妹』はそれを下回ったんです。
1年前の「ラスト・フレンズ」(フジテレビ)が
好評だっただけに、残念です」(芸能ライター)。
さらにショックなのは主演映画「群青 愛が沈んだ海の色」の不振。
今週発売の週刊新潮によると、
全国94館で封切られた同作の公開2日間の興業成績は7047人。
映画館で1日4回の上映があったとすると、
1回につき9人の観客だというのだ。
ちなみに同誌によると、
同日公開された
笑福亭鶴瓶主演の「ディアドクター」が2万6648人で67人。
ダントツ人気のアニメ映画「エヴァンゲリオン新劇場版:破」が
35万4852人で369人という。ここまで差が開くとは驚きだ。
「当初、一部で報じられた長澤の濡れ場が、
フタを開けてみればまったくなかった。
原作小説には濃厚なシーンが満載だったため、
隠れ巨乳といわれる
長澤の大胆演技が期待されたんです」(映画ライター」
綾瀬はるかが
映画「おっぱいバレー」という過激なタイトル作に出演、
黒木メイサが17日発売の
初のソロ写真集「LOVE MEISA」(マガジンハウス)で
セクシーショットに挑戦するなど、
同世代の女優はうまくセクシー路線を走っている。
それだけに「群青 愛が沈んだ海の色」は
男性ファンにとってはガッカリだったのだろう。
「女優としての資質は十分あるが、
出演作の選択が無難すぎると思う。
ただ、ドラマの視聴率や映画の観客動員数が悪いと、
“主役の人気がないから”と必ず書かれるが、
実際は作品自体がつまらないわけで、
役者に責任を全部をかぶせるのはおかしい」(同)
ともかく長澤には、もっと過激な役に挑戦してもらいたいものだ。
≪以上引用≫
こんな長澤まさみ、見たことない!! 女優長澤まさみ写真集
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