2位は実力派・天海、注目株は6位・黒木
民放各局や大手代理店らが
ナショナルクライアントの強い要望に応える形で始まった、
“タレント潜在視聴率ランキング”の最新版が流出している。
個々のタレントが番組に出演することによって
独自に稼ぎ出す視聴率を数字化したものだ。
このランキング表次第では、
今後のタレント活動に大きな影響を及ぼすことになる。
今回、入手したのは女優編。
下からいくと、
10位にランクされたのが意外にも宮崎あおい(8.7%)。
9位長澤まさみ(8.8%)、8位上戸彩(9.0%)、
7位菅野美穂(9.4%)、
6位は初のベスト10入りの黒木メイサ(10.3%)と続いて、
5位が相武紗季(10.6%)、4位深田恭子(11.2%)。
「宮崎は昨年度の女優ランキング1位。
春夏のドラマに出演していないのに
ベスト10入りだから評価していい。
また、大きくランクを下げたのが長澤で、来期はかなり危ない。
上戸はコンスタントにドラマに出演し、
ソフトバンクのCMで好感度を上げています。
菅野はドラマ『キイナ』の演技力のたまもの。
黒木は注目株です。
相武は長瀬智也との交際が騒がれているのに
ランキングにあまり変化がなく、
深田は映画『ヤッターマン』のコスプレ効果です」
(キー局の編成マン)
次にベスト3。
3位は映画「ごくせん」が公開中の仲間由紀恵(12.2%)。
2位はドラマ「BOSS」で高視聴率を獲得し、
織田裕二との共演で話題の映画「アマルフィ 女神の報酬」に
出演している天海祐希(13.1%)。
見事1位になったのは綾瀬はるか(13.7%)。
「仲間は『ごくせん』が評価されたのと
『ごくせん』の番宣効果でしょう。
天海はやっと大輪の花が咲いたといった感じでしょうか。
人気ある実力派という言い方もできます。
綾瀬は『おっぱいバレー』で一皮むけて
“はるパイブーム”が起き、
ドラマ『MR.BRAIN』の陰の貢献者とみられている。
綾瀬はいま一番キャスティングしたい女優です」
(キー局編成マン=前出)
ナンバーワン女優、綾瀬時代の到来。
≪以上引用≫
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