おすすめ裏芸能ニュース一覧
2009年07月22日

ウルフルズ活動休止の舞台裏

ウルフルズ.jpg


先日、突如8月末での無期限活動休止を発表し、
都内で無料ライブを行った人気バンド「ウルフルズ」。

活動休止の原因は
このところソロ活動が目立つボーカルのトータス松本(42)と
ほかのメンバーの収入格差といわれ、その溝は深そうだ。
ビジネスにシビアなトータス
すでに解散に向けての青写真を描いているという。

ファンには
ショックな突如の活動休止発表直後のフリーライブに登場した
トータスは、
「このまま何十年もやっていいかと
 いったら自信ない。ちょっと休みたい…」と
休止の理由を説明したが、
ファンには納得しづらい説明だったという。
 
「俳優としても活動し、
 CMにも出演するトータスの年収は1億円とも言われている。
 それに対して、
 ほかのメンバー3人はウルフルズ
 しっかり稼動しないと生活が厳しい。
 そのあたりで対立が激しくなった。
 しかし、トータスとすれば、
 ソロの方が稼げるのが現実」(レコード会社関係者)
 
ウルフルズ
92年にシングル「やぶれかぶれ」でデビューし、
シングルで95年発売の「ガッツだぜ!!」、
96年発売の「バンザイ〜好きでよかった〜」でブレーク。

アルバムのミリオンセールスや紅白出場で
人気バンドの仲間入りを果たしたが、
その後、トータスのソロ活動が活発化した。

「00年にフジテレビ系で放送された
 江口洋介主演のドラマ『涙をふいて』に抜てきされた。
 トータスはかなりのめり込みやすい性格で、
 当時、『もうバンドを辞めたい』と
 親しい関係者に語っていたこともあった」(音楽誌記者)
 
トータスはバンドのボーカルであるばかりでなく、
ウルフルズの曲の
作詞・作曲をほとんど一人で手がけているだけに、
「たたでさえ、
 印税をほぼ独り占め状態でボロ儲けなのに、
 俳優業などの“副業”で荒稼ぎ。

 そのため、バンドや音楽活動への姿勢を
 他のメンバーから問いただされ、
 ケンカが耐えなかったようだ」(同)。
 
最近もキムタク主演の
TBS系ドラマ「MR.BRAIN」やペプシのCMに出演。
さらに、活動休止が発表されたのが、
ソロとして初のオリジナルアルバム「FIRST」の
プロモーションのタイミングだった。
 
「休止発表後のフリーライブは、
 当日の一般紙にデカデカと広告が打たれ、
 トータスが出演を控えた
 NHKの音楽番組のクルーを呼んで映像を撮らせていた。
 いずれ、あのライブも商品化される予定だと思う」(音楽関係者)
 
さらに、トータスが青写真を描くのが“解散ビジネス”だという。
 
「当分は、ソロ活動が忙しいからバンドを休止しておいて、
 1日限りの解散ライブに向けてがっぽり稼ぐつもりらしい。
 他のメンバーにはその構想はほとんど伝わっていないようだ」(同)
 
いずれにせよ、
トータスが突出しすぎたため、
ウルフルズの存続が困難になったようだ。

≪以上引用≫


ウルフルズ10周年5時間ライブ!!
〜50曲ぐらい歌いました〜(完全生産限定スペシャルBOX)

タグ:ウルフルズ
posted by 素人パパラッチ at 15:29 | 社会ニュース・スクープ・噂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする