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2009年08月05日

月9低視聴率女優対決!上戸彩VS北川景子 不名誉な看板を掲げるのは果たして、どっち?

上戸彩 北川景子.jpg


今回の【どっちが勝ち組でショー】は、
前クールの月9で史上最低の視聴率を叩き出した
「婚カツ!」のヒロイン上戸彩と、
「婚カツ!」よりも低視聴率でスタートした
「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」の
ヒロイン北川景子の対決である。

上戸彩が今年24歳、北川景子が今年23歳と
同年代女優ではあるが、
芸歴は上戸が10年、北川が6年と少し差がある。

昔は月9ドラマといったら
高視聴率をとるのが当たり前だったが、
現在では月9というだけでは視聴率がとれなくなってきている。

低視聴率女優という
不名誉な看板を掲げるのは果たして、
上戸彩北川景子のどちらだろうか?

上戸彩は、
12歳の時に
第7回全日本国民的美少女コンテストの審査員特別賞を受賞し、
1999年7月にアイドルユニットZ-1でデビューを果たす。

2001年に「3年B組金八先生」で
性同一性障害という難しい役を演じ、
翌2002年には、
第40回ゴールデン・アロー賞の最優秀新人賞を受賞している。
第41回ゴールデン・アロー賞では映画新人賞も受賞し、
女優としては華々しいスタートを切ったように思えるのだが‥‥。

ドラマの視聴率を見てみると、
見事と言っていいほど低視聴率となっているのだ。

上戸が主演のドラマの平均視聴率を見てみると、
「ホテリアー」が8.6%。「暴れん坊ママ」が12.4%。
「ホカベン」が8.2%。「セレブと貧乏太郎」が13.1%。
そしてヒロインを演じた前
クールの月9「婚カツ!」は月9史上最低の8.8%まで落ち込み、
平均でも10.5%と低視聴率となった。

上戸はネット上などでも、
どうしてあんなに低視聴率を叩き出しているのに
主役を張れるのか疑問の声も多数出ている。

一方の北川景子だが、
2003年に「ミスSEVENTEEN」に選ばれ、
モデルとしてデビューを果たす。

女優デビューは
その年の「美少女戦士セーラームーン」となっている。

2006年に「間宮兄弟」で映画初主演を果たし、
2007年の「モップガール」では連続ドラマ初主演を務めた。

去年の月9「太陽と海の教室」では
ヒロインとして織田裕二の相手役を務め話題となった。

しかし、織田からは演技力不足と言われ、
「太陽と海の教室」の視聴率が悪かったのは、
北川のせいだとネット上で騒がれたこともあった。

ドラマの視聴率を見てみると、
「モップガール」は平均10.2%。
「太陽と海の教室」は初回こそ20.5%だったが、
一時は10.7%まで落ち込み、平均では14.5%となった。

そして、
現在放送中の「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」の
初回視聴率は15.5%と
「婚カツ!」の初回視聴率の16.3%を下回った。

月9対決だけで見てみると
北川の方がやや有利といった感じがするが、
これまでの実績から見てみると、
やはり何と言っても上戸の方が、
低視聴率女王にふさわしいのではと思う。

この結果はあくまでも記者の独断と偏見なので、
ファンの方は怒らないでもらいたい。

しかし、
上戸彩は決して嫌われているタレントではないし、
CMなどでは好感度もあるように思えるのだが、
何故かドラマの視聴率だけは好成績を残すことが出来ない。

そこがタレントと女優の違いかもしれないが、
上戸は一応肩書きは女優、歌手となっている。

これからは、
女優としてではなく
好感度のあるタレントを
目指していけばもっと活躍出来るかもしれない。

これからもドラマを続けて低視聴率女王をひた走るか、
女優業を封印してタレントとしてやっていくか。

どちらにせよ、これからの上戸彩から目が離せない。  

(TechinsightJapan編集部 MAKI)

≪以上引用≫


女優メイク 高橋和義
監修は、浜崎あゆみや深田恭子のメイクを手がけるZACCの高橋和義

posted by 素人パパラッチ at 16:09 | 女優ニュース・スクープ・噂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする